戦国の主戦場にして、江戸時代の都に遺る城跡
さて、北海道や東北の、戦国時代に主戦場とならなかったがために戦火を免れ、比較的綺麗なままで残ってきた城にはそれ自体の魅力がありました。しかしそれらも、結果的には明治時代の廃城令の発布によって多くが破棄され、再建されたモノが多いのです。その反面で、関東は戦国時代に主戦場となった場合が多く、焼け落ちる場合が多かったため、現存している物は珍しいといえます。 しかし、そういった特徴があるからこそ、現存している城には価値がありますし、多くが戦争と共に合ったため、戦火に見えなかった城とはまた一風違った風格を備えていることも間違いないでしょう。そこでここからは、そういった関東にある城の中から、福島県会津若松市にある「若松城」、同じく福島県から白河市にある「白河小峰城」茨城県から坂東市にある「逆井城」、栃木県宇都宮市からは「宇都宮城」、同じく栃木県は足利市から「足利氏館」の5つの城について、それぞれの特徴や歴史の魅力と、さらには周辺の観光スポットなども紹介していきたいと思います。
次の居住地は仙台市宮城野区が候補なので、こちらで調べています。
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